【実体験】ジャンプルーキー!にエッセイ漫画を5か月投稿してみた結果

最高ランキング5位まで上がった経緯

こんにちは 小後舞真です。

昔は漫画を投稿すると言えば、郵送で出版社に原稿を送る方法しかありませんでした。

しかし現在は、各出版社が投稿サイトを立ち上げネットで手軽に投稿できます。

その中でも「ジャンプルーキー!」は、特に投稿者が多いことで知られている場所です。

私も一時期、エッセイ漫画をそこに投稿していました。

そこで今回は、ジャンプルーキーにエッセイ漫画を投稿してみた実体験と結果を話したいと思います。

ジャンプルーキー!に投稿した理由

早速、エッセイ漫画をジャンプルーキーに投稿した結果を、発表したいところです。

しかし、エッセイ漫画と聞いて「ジャンプに合わないのでは?」と、思う人もいるでしょう。

そこでまずは、ジャンプルーキーにエッセイ漫画を投稿した理由について話します。

投稿場所を増やしたい

私は、普段から4ページ1話完結のエッセイ漫画を描いていました。

その漫画を、複数のサイトに投稿しており、もう一つ投稿場所を増やしたいと思って、ジャンプルーキーを選びました。

ジャンプルーキー以外の投稿場所

Xのアカウント

note

アメブロ

Instagram

その他各出版社の投稿サイト etc.

ジャンプルーキーを選んだ理由は、投稿者と読者の人口が多いサイトな気がしたからです。

人口が多いことで、さらなる読者を増やせる可能性があると思いました。

shogo
shogo

投稿者も他の人の漫画を読むときは読者です

直緒
直緒

多くの人に読んでほしいなら

人が集まる場所に行かないとね

ジャンプルーキー

投稿する前に作品をある程度ためていた

このエッセイ漫画は、ジャンプルーキーに投稿する前から描きためていました。

作品のストックがあるため、まとめて投稿する場所としてもジャンプルーキーは、最適です。

また連載スタイルにしたことで、続きを読んでもらえると思ったのも理由の一つです。

このことからジャンプルーキーへの投稿目的は、定期購読してくれる読者の獲得です。

エッセイ漫画の投稿頻度

エッセイ漫画をジャンプルーキーに投稿した理由については、以上です。

エッセイ漫画なので、短いページの漫画を連続して投稿していました。

なので次は、エッセイ漫画の投稿頻度について解説します。

エッセイ漫画を週2本ペースで投稿

私は、2026年1月5日からエッセイ漫画を投稿し始めました。

基本、4ページの1話完結のため1つのお話は、短いです。

なので、週に2本のペースで投稿しました。

毎週水曜日と土曜日に投稿する事を決めて、そのことを作者の一言コメント欄に記載しました。

shogo
shogo

投稿日を告知することで

次の話まで待ってくれる人がいます

直緒
直緒

面白いと思ってもらえれば

ファンや漫画の読者になってくれるかも!

複数のSNSにエッセイ漫画を投稿

またジャンプルーキーに投稿していた時も、同時に複数のSNSにも投稿していました。

もしかすると、これも多くの人に見てもらうための効果になっていたのかもしれません。

多くの人に見てもらえるということは、インプレッション数を上げる効果につながったとも考えられます。

やはり無名の漫画を読んでもらうには、投稿場所を増やすのが不可欠なことを実感しました。

総合ランキング10位前後をキープ

約5か月ほど、ジャンプルーキーに週に2回投稿しました。

その結果、投稿開始2週間後くらいから、総合ランキング10位前後をキープし始めました。

その期間は、投稿を完全にやめるまで、ランク上位をキープできたのが嬉しかったです。

さらには、総合ランキング最高7位・特定ジャンルのランキング5位までランクインすることができました。

shogo
shogo

ジャンプルーキーは最も投稿者が多い

漫画サイトだという声が多い場所です

直緒
直緒

ジャンプルーキーって今や27万本以上の漫画が

投稿されてるサイトだよ!すごくない?

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エッセイ漫画でランキング上位に入れた理由

エッセイ漫画をジャンプルーキーに投稿した流れと、結果については以上です。

正直、自分でも思っていた以上の結果がでて驚いています。

では、なぜこの結果が出せたのでしょうか?

そこでここからは、エッセイ漫画でジャンプルーキーの上位ランキングに入れた理由について分析します。

ジャンプらしくないジャンルだった?

ジャンプルーキーで当時上位にランクインできた理由を考えてみると、ジャンプらしくない漫画だったからという仮説を思いつきました。

ジャンプは、少年や青年といった男性をターゲットにした雑誌です。

そのため、努力・友情・勝利といった熱いメッセージを描いたストーリー漫画が好まれがちです。

一方で私が描いた漫画は、日常を切り取って描いたエッセイ漫画です。

特別、重厚なストーリーや個性的なキャラが出てくるわけではありません。

絵も緻密で描きこまれた絵というよりも、緩くて人によっては、子供の落書きに見えるでしょう。

このギャップが、漫画に注目してもらえたのかもしれません。

shogo
shogo

絵のうまさだけで決まらないのが漫画の面白いところです

直緒
直緒

確かに絵が上手い人がいっぱいいる中に

ポツンと緩い絵が1つ入ったら目立つかも…

SNSで作品を投稿し続けていた

また、ジャンプルーキーに投稿中も、他のSNSの発信も継続していました。

SNSでも同じ漫画を投稿したことで、シンプルに読者が増えました。

そこには、ジャンプルーキーのリンクも貼っていたので、サイトへの誘導につながったと考えられます。

漫画は、どんなジャンルも見てもらえないと人気は出ません。

なので、見てもらえる場所を増やしたのもジャンプルーキーの上位にランクインできたんだと思います。

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ペガサス大学のサポート

実は、エッセイ漫画の執筆は、ペガサス大学学長のペガサスハイドさんのアドバイスがきっかけでした。

ハイドさんから「自分の経験を漫画にするという方法は、あなたしかできないことです」と助言をいただきました。

最初は、私のなんでもない日常が本当に漫画になるのか?

読者にとって、本当に面白いのか悩みました。

しかし、私には悩んでいる暇はありません。

なぜなら、漫画でお金を稼ぐという目的があったからです

私は、ハイドさんのサポートを受けて毎月3~4本のネームと3~4本の完成原稿を作っていました。

その原稿をある程度描きためてから、ジャンプルーキーに投稿し始めました。

ネームの段階からアドバイスを受け、読者に分かりやすくする表現方法などをサポートしてもらいました。

なぜならエッセイ漫画ということは、私にとって当たり前の日常を描いているだけだからです。

しかし多くの読者にとって、車椅子ユーザーの日常は当たり前じゃないからです。

そこのずれを毎回、修正してもらいました。

その結果、ジャンプルーキー以外でも編集さんから声をかけていただくことが何度かありました。

shogo
shogo

ハイドさんのnoteでも

私の活動を紹介してくださっています

直緒
直緒

実はエッセイ以外の漫画も同時に

見てもらってたりと手厚いサポート受けてたよね

ペガサスハイドさんのnote

2026年6月8日で投稿をストップ

一旦、2026年6月で投稿をやめたので今は、エッセイ漫画はお休み中です。

しかしまた、エッセイ漫画を投稿し始めるためストックを準備しています。

そこでここからは、ジャンプルーキーに投稿してみた感想を話したいと思います。

約5か月間投稿してみて感じたこと

ジャンプルーキーに約5か月投稿してみて、マイナーなジャンルでも需要があることに気づきました。

正直、車椅子ユーザー視点のエッセイ漫画って、エッセイ漫画の中でもマニアックな気がしています。

なので自分では、そんなに読者は増えないだろうと思っていました。

しかし、意外にもこういう漫画を読んでくれる読者をジャンプルーキーで発見できたのが嬉しかったです。

投稿をやめた後、ランキングはどうなった?

ジャンプルーキーへの投稿をやめた翌週から、ランキングは徐々に低下していきました。

これは予想していたことなので、仕方ありませんね。

このことから、定期的に連載形式で漫画投稿を続けていると上位をキープしやすいと考えられます。

これはもしかすると、読み切りを投稿するよりも上位をキープしやすいという事かもしれません。

shogo
shogo

ただ漫画を継続して書いて投稿するのは

決して楽ではありません

直緒
直緒

ジャンプルーキーで連載枠狙ってる人も頑張ってるもんね

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ジャンプルーキー!に投稿して良かったこと

ジャンプルーキーに投稿してよかったことは、やはり読者が増えたことです。

先ほども言いましたが、ジャンプルーキーには多くの投稿者だけでなく、読者も多いサイトです。

そのため、他サイトへの投稿よりも読者が、増えたように感じました。

また時折、漫画に関する感想や意見のコメントもいただきました。

中には、車椅子に関する知識がない人の意見もあり、それがとてもありがたかったです。

なぜならそういった意見がある方が、次のエッセイ漫画のネタに役立つことが多いからです。

ジャンプルーキー!にエッセイ漫画を投稿してみた感想

今回は、エッセイ漫画をジャンプルーキーに投稿してみた結果について話しました。

ジャンプルーキーは、投稿者数も多く競争率が高いサイトです。

しかし、アイディアと工夫次第で緩いエッセイ漫画でもランキング上位に入ることが可能です。

絵に自信がなかったり、投稿先を迷っている人は、ジャンプルーキーに投稿してみてはいかがでしょうか?

この話が、漫画を投稿するときの参考になれば幸いです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

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