【LINEスタンプ】使いやすいスタンプの傾向5選

使いやすさがLINEスタンプの売上に影響

こんにちは 小後舞真です。

LINEスタンプを作ったはいいけれど、なかなか売れないという経験はありませんか?

LINEスタンプを買ってもらうには、売れない原因を把握して使いやすいスタンプを作ることが大切です。

そこで今回は、約5年間LINEスタンプを定期的に作っている私が思う、使いやすいスタンプについてご紹介します。

使いやすいLINEスタンプ5選

使いやすいLINEスタンプには、いくつかの特徴があります。

その特徴を知っておけば、様々なLINEスタンプに応用可能です。

そこでここからは、使いやすいLINEスタンプの特徴5選を解説していきます。

①肯定系スタンプ

自作スタンプ「こたつグマ」より

使いやすいスタンプを作るには、肯定系スタンプは外せません。

肯定系スタンプというのは、送られてきたLINEに「いいね・了解・OK」といったポジティブな返事を返すときに主に使えるスタンプです。

LINEスタンプと言ったら、こういったものを思い浮かべる人が多いことでしょう。

肯定系スタンプがあることで、文章を打つ時短にもなり手軽にコミュニケーションが取れます。

自作スタンプ「こたつグマ」より

ちなみに肯定系スタンプと対になる「否定系スタンプ」というものがあります。

肯定系スタンプと一緒に作ってもいいですが、個人的な経験上肯定系スタンプよりも圧倒的に使用率が悪い印象です(;^_^A

②アクションスタンプ

自作スタンプ「クマの祝福」より

使いやすいスタンプとして、アクションスタンプもおすすめです。

アクションスタンプといえば、言葉ではなく主にキャラクターの動きで状況や感情を伝えるLINEスタンプの事を言います。

なので、アニメーションスタンプを思い浮かべる人が多いかもしれません。

アニメーションスタンプは、通常の静止画スタンプよりも単価が高いです。

利益を上げたいのであれば、アニメーションスタンプに挑戦して見る事をおすすめします。

shogo
shogo

アニメーションスタンプの作り方が分からない場合は、下記の記事を参考にしてみてください

直緒
直緒

ちなみに統計データとして、女性より男性の方が使っている確率が高いみたいだよ

③あいさつ系スタンプ

自作スタンプ「猫のビジネス日常」より

使いやすいLINEスタンプとして、あいさつ系スタンプも欠かせません。

あいさつは、日常でもLINEの世界でも会話のスタートです。

そのため、あいさつだけLINEスタンプを使うというユーザーも少なくありません。

自作スタンプ「猫のビジネス日常」より

またあいさつ系スタンプは、トークの相手や時間帯・タイミングなどで同じあいさつでも言い方が変わります。

なので単純に様々な種類のスタンプを作りやすいといったメリットがあります。

LINEスタンプのネタに困った時は、あいさつスタンプのみで構成してみるのも面白いかもしれません。

④気持ちを表すスタンプ

自作スタンプ「コミック少女」より

LINEスタンプは、言葉以外で気持ちを表すのが得意です。

したがって、気持ちを表すスタンプも使いやすいLINEスタンプの候補です。

気持ちを表すスタンプは、キャラや人物の表情などに合わせて描き文字や効果音を入れると、より伝わります。

先ほどアニメーションスタンプは、男性ユーザーが多いと言いましたが気持ちを表すスタンプは、逆に女性ユーザーが多いという統計データが出ています。

shogo
shogo

文書では伝えきれない気持ちをスタンプで表現できると需要が高いです。

直緒
直緒

クリエイターの腕の見せ所だね

スポンサーリンク

⑤既読系スタンプ

自作スタンプ「こたつグマ」より

最後の使いやすいLINEスタンプは、既読系スタンプです。

LINEをしていて、なかなか会話が終わらなかったり終わらせたいけど、相手に悪いと思っている人いませんか?

そういった時に使えるのが、この既読系スタンプです。

ただしこれは、文書で「返信不要」と書けば解決できる場合もあるため5位に持ってきました(笑)

LINEスタンプを売るコツ

これまでは、使いやすいLINEスタンプの特徴をメインに話してきました。

これが分かって実践するだけでも、LINEスタンプの売り上げは上がるはずです。

しかし人によっては、もう少し売るコツが知りたいと思っているかもしれませんね。

そこでここからは、私個人が思うLINEスタンプを売るコツについて話します。

リサーチ

LINEスタンプを売るには、まずリサーチが必要です。

LINEスタンプは、お金を払ってもらう「商品」です。

よって買ってもらうには、ユーザーのニーズに答えられるものでなくてはいけません。

ニーズというのは、買ってもらう年齢層や性別の人がどんなプタンプを使っていて、求めているのかなどです。

このニーズを知るには、リサーチ力が必要不可欠なのです。

shogo
shogo

これに関しては、私もまだ日々勉強中です

一緒に頑張りましょう

直緒
直緒

ただ好きなものだけを作っても中々売れないんだね

スポンサーリンク

インフルエンサーになる

残酷な話ですが、どんなに使いやすいスタンプを作っても有名人が作ったちょっと使いにくいようなLINEスタンプが売れてしまうのが現実です。

これは、クリエイター本人の知名度の差から起きる問題です。

これを打開して売り上げを伸ばすには、自分もインフルエンサーになって知名度を上げるしかありません。

LINEスタンプを売るには、SNSを上手く活用しましょう。

トライ&エラー

最後にLINEスタンプを売るには、トライ&エラーが大切です。

上記二つの売るコツは、このトライ&エラーができてこそ成り立っていると言っても過言ではありません。

なんだか根性論で閉めてしまって申し訳ないですが、最終的にLINEスタンプを売るコツは、これしかないなと考えています。

YouTubeで解説中

本日の解説は以上です。

文書で分かりにくかった部分は、YouTube動画でも解説していますので参考にしてみてください。

それと良ければ、チャンネル登録もお願いします。

参考になるかはわかりませんが、私が作ったスタンプも覗いてみてください。

小後舞真のLINEスタンプ一覧


実際に私が、LINEスタンプ作成に使っている道具はこちら!


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA