漫画家の挫折!やめたくなった時の対策方法

こんにちは 小後舞真です。
漫画を描いていると、途中でしんどいと思いった経験はありませんか?
そういう時って、大抵描きたい気持ちとしんどいという気持ちが、複雑に絡んでいます。
しかしこれは、対策次第で改善可能。
そこで今回は、個人的に思う漫画を描くのがしんどい時の対策方法4選を語ります。
漫画制作でしんどいと思った時の対策方法4選

本来漫画を描き始めたころは、描くのが楽しくて始めた人が多いはず。
しかしいつの間にか、描くのがしんどくなったのではないでしょうか?
おそらくそれには、様々な原因があるのかもしれません。
そこを踏まえた上で、下記の漫画を描くのがしんどい時の対策4選をご覧ください。
対策方法①十分な食事・睡眠をとる

漫画を描くのがしんどい時は、まず十分な食事と睡眠をとることをおすすめします。
実際漫画を描いていると、知力や体力を思った以上に消耗することが多いです。
その疲れ切った状態で、漫画を描くとクオリティの低下や創作意欲の減少になりかねません。
なので漫画を描き続けるには、定期的な休息をとりましょう。

休んだことで創作意欲が増すかもしれません

案外寝てる間にいいアイディアが思いつくかもね
対策方法②1日のノルマを決める

漫画を描くのがしんどい時は、1日のスケジュールを決めて描くと捗ります。
漫画を実際に描いてみると、読むよりもはるかに時間がかかります。
なのでダラダラ描いていると、いつまでたっても完成しません。
そのうち作業に飽きて、描くのがしんどくなってしまうのです。
なので漫画を完成させるには、仕事だろうと趣味だろうと締め切りを決めて描くことをおすすめします。
対策方法③漫画を描く目的を思い出す

漫画を描くのがしんどくなったら、漫画を描く目的を思い出してみるのもおすすめです。
漫画は、趣味で描き続けたいと思っている人。
同人誌でお金を稼ぎたい人、雑誌デビューを目指したり連載したいと思っている人もいるでしょう。
漫画を描くのがしんどくて辞めたいと思うときは、もしかすると漫画で成し遂げたい目標や目的を見失っているのかもしれません。

目標や目的がないと漫画を描き続けるのは難しいです

趣味の場合はいつ辞めても問題ないもんね
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対策方法④SNSを見ない

漫画を描いていると、様々な誘惑が作業を中断させるでしょう。
その中でもSNSは、作業時間を奪うだけでなくモチベーションを下げる原因になりかねません。
その原因は、今頑張っている人と比べて落ち込んでしまったり、自分の実力のなさに落ち込むことがあるからです。
もちろん中には、それを見て逆にやる気が出る人もいるでしょう。
しかし気分が落ち込んでいる時に見ると、漫画が描けなくなる原因になりかねませんのでご注意ください。
それでも漫画が描けなくなった時は

漫画を描くのがしんどい時の対策については、以上です。
しかし対策を行っても、筆が進まないこともあるでしょう。
そんな時は思い切って、漫画を描くことから離れてみてはいかがでしょうか?
アナログであれば、思い切って一旦画材を片づけてみるのもいいかもしれません。
漫画から一度離れることで、それでも自分がやりたいことが漫画なのか?
それとも、別に新たにやりたいことが見つかることもあると思います。
それに漫画を描く多くの人は、最初自分が楽しくて描いていたはず。
一度漫画から離れて、自問自答し考えてみることをおすすめします。

漫画以外のことに夢中になっていると
案外また描きたい気持ちがわいてくるかもしれません

離れた時のほうがやる気がわいてくる不思議~
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漫画制作は楽しんで描いたほうが続けられる

今回は、漫画を描くのがしんどくなった時の対策について話しました。
個人的に漫画は、作者が楽しんで描いている時のほうが長く続けられると思います。
なのでしんどくなった時は、無理せず休むことをおすすめします。
この話が、漫画を描く時の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
★shogo★
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