【漫画制作】DL同人誌を販売するメリット4選

同人誌を作るのはメリットがある!~初心者でも出来たわけ~

こんにちは 小後舞真です。

漫画を描く人の中で、同人誌を作ってみたいと思った経験はありませんか?

一見、難しそうなイメージがあるかもしれませんがダウンロード専用の同人誌なら、初心者でも作りやすいと思います。

そこで今回は、初めてDL同人誌を作ってみた感想と作るメリット4選を語ります。

※あくまで個人の感想です。

DL同人誌を作ってよかったと思うメリット4選

私は今まで、一般漫画いわゆる商業向けの漫画を描いてきました。

しかし、DLを含む同人誌作りは初めてです。

そんな私が、初めてDL同人誌を作ってみて思う同人誌作りのメリット4選を語ります。

メリット①新たなジャンルへチャレンジできる

同人誌を作るメリットは、やはり新たなジャンルへチャレンジできるところです。

一般的に商業誌などは、雑誌の雰囲気にある程度あった作品を求められるでしょう。

そのため本来は、描きたくなかったり苦手なジャンルを描くことになる事もあります。

しかし一方で同人誌は、一旦売れるかどうかは置いといて作者の描きたいものが描ける場所です。

中には、公けには見せられないような描写を描いて喜んでもらえることも多いでしょう。

shogo
shogo

更に買ってくれる人がいると次回作を作るモチベーションに繋がります

直緒
直緒

自分が描きたい新しいジャンルが見つかるかも!

メリット②利益を得られるまでの期間が短い

せっかく漫画を描くならば、買って読んで欲しいと思う事はありませんか?

商業誌の場合、賞金や契約した原稿料が振り込まれるもののお金を受け取るまでに時間がかかります。

更に連載作品がないと、毎月漫画で稼ぐのは難しいかもしれません。

一方で同人誌は、売れた分だけお金を受け取れます。

DL同人誌は、売上合計額が翌月に振り込まれることが多いです。

この事から同人誌は、売上が貰えるまでの期間が短いのもメリットです。

決まった料金が貰えるものの、振り込まれるまで時間がかかる商業誌。

一つ一つの売上は少なくとも継続出来れば、アマチュアでも漫画で稼げるのが同人誌の特徴です。

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メリット③印刷代が不要

従来の同人誌は、印刷所に依頼して本を作っていました。

しかし近年は、インターネットが発達したことでDL専用同人誌が増えてきました。

DL同人誌は、基本印刷しません。

そのため、印刷代が不要になるところも作家としてはメリットだと思います。

印刷代は、ある程度部数を想定していないと出費がかさみ売り上げ減少の原因になりかねません。

また売れ残りや在庫が、かさばることもよくあります。

印刷所によって前後しますが、ページ数と部数を計算し30,000~50,000円ほどが印刷代となるでしょう。

その点DL同人誌は、そういう意味でも経費削減に貢献しています。

shogo
shogo

同人誌で売上を出すには、経費以上に利益を出す必要があります

直緒
直緒

LINEスタンプもDL同人誌と同じく経費が少ないみたいだよ

メリット④修正を手軽にできる

修正

漫画を作っていて、提出した後にミスに気付いたことはありまでんか?

紙の同人誌は、刷ってしまったあとの修正は難しくそのまま販売するしかありません。

一方でDL同人誌は、販売開始後の修正が可能です。

もちろんダウンロード専用でも、商品なのでできれば修正をしないほうがいいでしょう。

しかし、万が一のトラブルが起きた時の対策としてこういう事ができるのは助かるはずです。

DL同人誌を作って大変だと思う事

初めて同人誌を作ってみて思ったメリットについては、以上です。

個人的にやってみてよかったと思うDL同人誌ですが、いくつか大変な部分もありました。

そこでここからは、DL同人誌をやってみて感じた大変な部分について語ります。

作品が少ないと売れ行きはイマイチ

DL同人をいざ販売してみると、特に売れている人は販売している作品の数が多いと思いました。

もちろん中には、初めての同人誌の出来がよく最初からヒットする作家さんもいらっしゃいます。

しかし私を含む無名の新人作家のほとんどが、最初から上手くいく可能性は低いでしょう。

この事から、作品数が少ないと得られる利益は少ないと言えそうです。

shogo
shogo

同人誌を買ってもらうには作品数の数が必要かもしれません

直緒
直緒

継続は力なり…同人誌作り以外にも言えそう

自己アピールは必須

同人誌は基本、自己アピールしないと売れにくいようです。

これは、同人誌があくまで個人・アマチュアグループが行なっている活動の一種だからです。

紙で売るにしてもDLにしても、知名度は低い時は草の根活動で継続することが1冊でも売るカギになるでしょう。

そういう意味では、SNSを活用して知名度を上げるのも同人誌活動を続ける秘訣になるかもしれません。

ちなみに私は、pixivをメインに集客してから同人誌を配信しました。

shogo
shogo

宣伝活動は、やはり商業誌のほうが強いなと思いました

直緒
直緒

最初は無料公開して人気になってから同人誌にするのもアリかも

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18禁作品以外は売れにくい

同人誌は、どんな作品でも著作権に引っかからなければ自由に作れます。

しかしどうやら作って似ると、18禁作品以外は売れにくいようです。

ただこの他にも、売れにくいジャンルがあることが分かりました。

同人誌で売れにくいもの

イラスト集

小説

少年・少女漫画などの一般漫画

全くこれらのジャンルで、同人誌が作れないわけではありません。

だだ18禁の漫画以外で同人を作る場合は、よほど画力が高いか構成力がないと需要が少ないように感じました。

したがって18禁漫画を描くのに抵抗がある人は、同人誌は向いていないかもしれません。

あと個人的にやってみた結果、服を着ていないほうが描くのが難しいなと思います。

例外としてDL同人であれば、漫画以外のものも需要があるように見えました。

ゲーム

音声ファイル

CG・AI作成

この事から自分の絵で同人誌を作りたいのであれば、漫画制作一択になりそうです。

DL同人誌は工夫次第で初心者でも売れる!

今回は、初めて同人誌を作ってみて思ったメリットについてまとめました。

DL同人が作れるようになってから、同人誌作るのハードルが下がったように感じます。

現在、同人誌を作ってみたいけども作れてない人の参考になれば幸いです。

動画版の解説はこちら↓↓

良ければ、チャンネル登録お願いします。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

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