【ビューティフルライフ】バリアフリーを広めたドラマ

これまでになかった恋愛ドラマの形

こんにちは 小後舞真です。

突然ですが、お気に入りのドラマってありますか?

私はあまり見ないほうですが、昔見た作品の中にとても印象的な作品があります。

それが、木村拓哉さん主演のドラマ「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」です。

そこで今回は、通称ビューティフルライフの魅力について語りたいと思います。

ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜の魅力を語りたい

ここで語るビューティフルライフについては、全て個人の独断と偏見です。

そこを前た上で、下記をご覧ください。

ドラマの概要

  • タイトル:Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜
  • 主演:木村拓哉
  • 放送期間:2000年1月16日~3月26日
  • 主題歌:B’z「今夜月の見える丘に」
  • 回数:全11話
shogo
shogo

このドラマの放送当時の平均視聴率は、32.3%。最高視聴率は、最終回の41.3%でした

直緒
直緒

今のテレビ視聴率じゃ中々ないよ!すごくヒットしたんだね

ビューティフルライフのあらすじ

ざっくりとですが、ビューティフルライフのあらすじをご紹介します。

木村拓哉さん演じる沖島柊二は、腕はいいものの愛想がないせいで人気がない美容師。

そんな彼が図書館で出会ったのは、常盤貴子さんが演じたそこの図書館で働いている車椅子ユーザーの町田杏子でした。

最初はお互いに言いたいことをはっきり言ってしまうため、いがみ合いますが徐々に距離が縮まり恋人同士に。

ところがそんないいムードになってきた中、杏子の病状が悪化してしまい―――。

障害があるからなのか運命が元からそうなっていたのか、両想いになっても中々二人の思い通りにならないストーリーをお楽しみください。

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ビューティフルライフの魅力

ビューティフルライフが、どんなドラマなのかについてはある程度お分かりいただけたと思います。

そこで次は、そこを踏まえた上で個人的に思うビューティフルライフの魅力について語りたいと思います。

今までビューティフルライフを見たことない人が、作品を知るきっかけになれば幸いです。

王道ラブストーリー

ビューティフルライフの魅力と言えば、何と言っても王道ラブストーリーです。

やっぱ恋愛ものというのは、なんだかんだ言ってもベタな物語が好まれます。

最初はいがみ合った二人が、徐々に近づきくっつくという展開は、分かっていてもついつい見てしまうという人も多い事でしょう。

shogo
shogo

ベタってワンパターンとも言えますが、好まれる法則に沿ってできた作品とも言えます

直緒
直緒

王道ラブストーリーが好きな人には、是非見てほしいな

車椅子ユーザーの恋愛事情の描写

ビューティフルライフの魅力は、王道ラブストーリーの中に車椅子ユーザーの恋愛事情を描いているのも魅力だと思います。

車椅子ユーザーならではのハプニングやトラブルが、描かれており恋においての壁などが登場します。

もしかすると当時ドラマを見ていた人の中には、車椅子ユーザーで共感した人が多いかもしれませんね。

また逆を言うと私の知人のように「車椅子でも恋愛していいんだ」と勇気をもらった人もいるでしょう。

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ラストの切ない感動シーン

またビューティフルライフの視聴率がよかったのは、感動シーンが多かったのもあるでしょう。

中でもラストシーンは、視聴者だけでなく演じるときに木村拓哉さんも自然に涙が出たと語っています。

お涙頂戴とも言えますが、これが現実であった話だったら…と思うと泣けるとの声が多いようです。

ビューティフルライフの影響

放送当時大きな反響があったビューティフルライフは、世間に大きな影響を与えたと言われています。

そこでここからは、放送後世間に与えたビューティフルライフの影響について語りたいと思います。

「バリアフリー」という言葉を世間に浸透させた

まずビューティフルライフの影響で、世間にバリアフリーという言葉が浸透しました。

今では誰でも聞いたことがある・知ってるという人が多いであろうバリアフリーという言葉は、このドラマがきっかけで広まりました。

このドラマが作った言葉というわけではありませんが、世間に浸透するきっかけになっのは間違いないでしょう。

今後は、正しい意味のバリアフリーが伝わるといいですね。

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テレビで使われたアイテムが爆売れ

ビューティフルライフの影響は、経済にも影響しました。

過去に木村さんが、出演したドラマのアイテムが爆売れしたことがあります。

なのでビューティフルライフも例外ではありません。

木村さんが着ていたジャケット・乗っていたバイクが特に売れました。

個人的に意外だったのが、常盤貴子さんが乗っていた車椅子が売れたことです。

日本ウィルチェアー株式会社のOXという車椅子の一種が、常盤貴子モデルと題して販売されました。

余談ですがこの会社の車椅子は、この他にも多数のドラマの小道具として使われています。

近年では他社の車椅子もテレビで見かけることも増えましたが、まだまだOXの人気は衰えていないようです。

他作品への影響

またビューティフルライフは、その後の車椅子が登場するドラマや映画にも影響を与えました。

それ以前までは、車いすユーザーが主要キャラになる作品は「24時間テレビ」の特別ドラマくらいでした。

しかしビューティフルライフ放送後は、何度か車椅子を題材にした作品が多数発表されています。

ビューティフルライフ見たことない人は是非チェックを

今回は、個人的におすすめしたいドラマ「ビューティフルライフ」について解説しました。

古い作品で少々展開が強引な部分もありますが、木村さん主演の作品の中でも屈指の名作だと思います。

機会があれば、見てみてください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

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