【LINEスタンプ】リジェクトになる要注意アイテム・デザイン4選

意外とやりがち?リジェクトになるLINEスタンプデザイン

こんにちは 小後舞真です。

LINEスタンプを申請して、リジェクトされた経験はありませんか?

クリエイターに悪意がなくても、意外な理由でリジェクトされることもあるでしょう。

そこで今回は、意外な理由でリジェクトされるLINEスタンプの要注意アイテム4選をお届けします。

要注意なLINEスタンプデザイン・アイテム4選

今回ご紹介するのは、作ってはいけないスタンプではありません。

あくまで、要注意アイテムであることをご理解頂いた上で読んでもらえると嬉しいです。

そこを踏まえた上で、下記のLINEスタンプの要注意アイテム4選をご覧ください。

要注意アイテム①刃物類

LINEスタンプで、リジェクトになる可能性がある要注意アイテムと言えば、刃物類です。

ナイフ・刀

銃類

弓矢 etc.

基本的にスタンプのキャラを傷つける描写がある場合、こういったものはほぼリジェクトになります。

これは、悪意のあるなし一切関係ありません。

もちろん実際に傷つけていなくても、明らかにその後傷つけると受け取れるものはアウトです。

ただしただ単に武器を持っているだけのスタンプは、リジェクトにならない可能性があります。

shogo
shogo

武士キャラが持っている刀や弓道部スタンプの画像はOKです

直緒
直緒

武士が人を切ってるスタンプはアウトになるかも

スポンサーリンク

要注意アイテム②スマホ・その他携帯電話

LINEスタンプを作る時は、スマホ・その他携帯電話を描いたり画像に取り入れたい時もあるでしょう。

そのこと自体は、特に問題ありません。

しかしそのスマホ画像に、実際にある企業名やロゴが入っているとリジェクトになります。

これは、絵に描いた場合も同じです。

イラストでスタンプを作る場合は、オリジナルのロゴを考えたり元のロゴが分からないくらいのアレンジをしましょう。

写真の場合は、ロゴ部分が映らないように工夫したり編集アプリで加工するといった方法が可能です。

要注意アイテム③ビキニ・露出が多い服

LINEスタンプは、ビキニや露出が多い服も場合によってリジェクトになります。

LINEは、老若男女問わず誰もが使えるアプリです。

なので、誰が見ても健全なものしかスタンプ審査に通せない使用になっています。

どうしてもビキニや露出が多い服をスタンプに取り入れたい場合は、バストアップにしてください。

若しくは、デフォルメを利かせたデザインにしましょう。

shogo
shogo

露出が多いキャラはモラル違反と判断されます

直緒
直緒

LINEスタンプはモラルを守って作ってね

要注意アイテム④国旗風のデザイン

LINEスタンプは、国旗風のデザインも要注意と言えるでしょう。

なぜならLINEスタンプは、日本に限らず海外でも販売可能です。

しかし海外に販売すると言う事は、宗教の考え方や文化が異なります。

そのため、日本ではOKなものが海外ではアウトになるものも少なくありません。

例としてよくリジェクト原因になっているのが、旭日旗とそれに似たデザインです。

旭日旗は、私たち日本人にとって漁の大漁を意味しています。

また、お正月などのおめでたい行事などでも見かけることがあるでしょう。

一方で海外では、植民地にされていた時期や戦争を思い出すと言うイメージがあるそうです。

shogo
shogo

旭日旗風のデザインは日本限定販売だと問題ありません

直緒
直緒

LINEスタンプを作る時は海外向けかどうかよく考えてね

LINEスタンプリジェクト対策

LINEスタンプの要注意アイテムについては、ある程度お分かりいただけたかと思います。

しかし上記でも言ったように今回ご紹介したものは、絶対描いてはいけない作ってはいけないものではありません。

あくまで販売先やデザインを工夫すれば、リジェクトを避けられます。

そこでここからは、要注意アイテムのリジェクト対策について解説します。

受信者の事を考えてLINEスタンプを作る

LINEスタンプのリジェクト対策として、受信者の事を考えて作ることを心がけましょう。

一見「買ってくれるユーザーが重要なんじゃ?」と思われがちですが、それだけでは不十分です。

なぜならユーザーが送信したスタンプを最終的に受け取るのは、受信者だからです。

送ったユーザーに悪意がなくても、受信者が不快に思うスタンプは作らないようにしましょう。

shogo
shogo

受信者が気に入ってくれるとそのスタンプを買ってくれることもあります

直緒
直緒

逆に不快なスタンプを送り付ける人もいるから気を付けてね

審査ガイドラインをチェック

LINEスタンプには、作り方と規約が公式で明記されています。

しかしリジェクトされる人の中には、規約を読んでいない人も少なくありません。

なのでリジェクトされないためには、審査ガイドラインに書かれている規約に目を通しましょう。

中には、上記で言ったような著作権やモラルについてしっかり書かれています。

ここを読んでいないと、何度もリジェクトされ販売開始まで時間がかかる恐れがあります。

項目が多いので面倒かもしれませんが、リジェクト対策として一番効果的だと思います。

スポンサーリンク

他のクリエイターを参考にする

ラストのLINEスタンプリジェクト対策は、他のクリエイターを参考にするです。

紹介した要注意アイテムを使っても、リジェクトされる人とされない人には違いがあります。

それは、実際に自分のスタンプと見比べることで気づくことが多いでしょう。

人によっては、実際にリジェクトされたスタンプ画像を公開しています。

反面教師してみるのもいいかもしれません。

要注意LINEスタンプデザイン・アイテムについてYouTubeでも解説中

本日の解説は以上です。

文書で分かりにくかった部分は、YouTube動画でも解説していますので参考にしてみてください。

それと良ければ、チャンネル登録もお願いします。

参考になるかはわかりませんが、私が作ったスタンプも覗いてみてください。

小後舞真のLINEスタンプ一覧


実際に私が、LINEスタンプ作成に使っている道具はこちら!


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA