【おすすめアニメ】キューティーハニーFの魅力を語りたい!

異色のキューティーハニー!時代を越えて生まれ変わるヒロイン

こんにちは 小後舞真です。

現在日本には、様々なアニメ作品が誕生しています。

その中には、古くから慕われており何度もリメイクで生まれ変わっている作品が多数あるのをご存じでしょうか?

例えば、時代が変わっても生まれ変わって作品として君臨している作品の一つ【キューティーハニーシリーズ】

今回はその中から、キューティーハニーFの魅力を語りたいと思います。

※あくまで一個人の感想です。

キューティーハニーFの概要とあらすじ

早速、キューティーハニーFの魅力を語りたいところです。

しかし人によっては、キューティーハニーは知っていてもこのシリーズは見たことがないかもしれません。

そこでまずは、キューティーハニーFの概要とあらすじを説明します。

キューティーハニーFの概要

タイトル:キューティーハニーF(フラッシュ)

原作・原案:永井豪(漫画版)飯坂友佳子

全話数:39話

放送期間:1997年2月~1998年1月

キューティーハニーFは、月刊少女漫画雑誌【ちゃお】の創刊20周年記念の事業の一環で制作されました。

またこの放送前が、1990年代のセーラームーンシリーズの最終回でした。

そのため、当時のスタッフが多く制作に携わっているのも大きな特徴です。

それに今作のターゲットは、男性ではなく女性。

それにより、漫画版のキャラクターデザインをアニメでも使用しています。

shogo
shogo

Fがきっかけで女性のキューティーハニーファンが増えました

直緒
直緒

作画も少女漫画風で可愛いね

キューティーハニーFのあらすじ

主人公の如月ハニーは、聖チャペル学園に通う16歳の女子高生。

普段は学園が管理している寮で、生活をしています。

ただし年に1度誕生日には、自宅に帰ることを許されておりハニーは久しぶりに父親に会えることを楽しみにしていました。

しかし誕生日当日父との再会の束の間、父は「パンサークロー」と名乗る謎の怪人にさらわれてしまいます。

さらには、自宅も崩壊し焼け野原になっていました。

悲しみにくれる彼女の前に現れた謎の男性は、彼女の父から預かっていた誕生日プレゼントを渡します。

そのプレゼントとは、ハートマークが付いたチョーカーと指輪でした。

ハニーは、それを身に付けて「ハニーフラッシュ」と唱える事で愛の戦士キューティーハニーに変身

力を得た彼女は、父を助けるべくパンサークローとの様々な戦いに挑みます。

時代を越えたバトルヒロインの物語をお楽しみください。

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キューティーハニーFの魅力4選

キューティーハニーFの概要とあらすじは、以上です。

このアニメは、歴代ハニーと比べると異色な要素が多数登場します。

賛否あるかもしれませんが、そこがキューティーハニーFの魅力だと言えるでしょう。

そこを踏まえた上で、キューティーハニーFの魅力4選をご覧ください。

※一部ネタバレ有り

魅力①友情・愛情に特化した物語

原作漫画や他のアニメキューティーハニーは、基本的に男性をターゲットにした作品です。

そのためかセクシーなシーンや、コメディ要素がふんだんに盛り込まれています。

一方でキューティーハニーFは、女性というよりも小学生以下の少女たちがターゲット。

そのため、セクシーシーンやギャグは控えめになっています。

その代わり、ハニーと父親の親子愛や寮生活での友情。

更には恋愛がテーマになっているのが大きな特徴です。

またオリジナルのキューティーハニーは、人間ではなくアンドロイドという設定。

それがFでは、人工生命体となっており後に結婚出産という女性の幸せの形の定番を再現していました。

shogo
shogo

歴代ハニーの中でFの主人公が一番幸せなラストを迎えた気がします

shogo
shogo

少女漫画ならではのラブシーンも満載だよ

魅力②セーラームーン風の作画と原作絵の融合

先ほども少し触れましたが、キューティーハニーFはセーラームーンシリーズの後番組です。

そのためか、製作スタッフが引き継がれておりセーラームーンの名残がある作画になっています。

人によっては、キューティーハニーらしくなく違和感があるかもしれません。

しかし個人的には、この作画だからこそ多くの子供たちに受け入れられたのだと思います。

また一部のキャラは、原作のデザインになっておりギャグシーンや盛り上げポジションに徹していました。

作画の違いを気にさせない技術も、素晴らしいと思います。

魅力③オリジナルキャラクター

キューティーハニーFの魅力は、オリジナルキャラクターの存在も欠かせません。

そのオリジナルキャラクターとは、キューティーハニーの妹「ミスティーハニー」です。

彼女が学園に転校してきたことで、ハニーの出生が分かり今後のハニーの成長に大きな影響を与えます。

しかしミスティーハニーは、キューティーハニーFのアニメと漫画・映画版にしか登場しません。

また彼女の登場で、原作との違い明確に表れています。

性格も正反対で育った環境も違う二人が、徐々に打ち解けあうシーンは見どころです。

shogo
shogo

ミスティーハニーという名前は視聴者公募で決まりました

直緒
直緒

セクシーでちょっと影がある部分が人気だったよね

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魅力④オープニング曲のアレンジ

キューティーハニーの魅力には、オープニング曲のアレンジも含まれます。

キューティーハニーのオープニング曲は、ストーリーを知らない人でも知ってる可能性が高いはず。

原曲である前川陽子さんや代表曲となった、倖田來未さんの歌唱も素敵です。

しかし個人的には、このアレンジが一番好きです。

セクシーさを残しつつ、心地いいリズムだなと思いました。

またFでは、イントロで黄昏のプリンスを演じた速水奨さんのナレーションも印象的です。

キューティーハニーFの漫画・映画

冒頭で話したようにキューティーハニーFは、ちゃおの創刊20周年を記念して作られた漫画を元に作ったアニメです。

その企画には、漫画化やアニメ化だけでなく映画化も事業の一環として行なわれました。

またこの映画は、2000年代初期まで春休みや夏休みに行なわれていた【東映アニメフェア】の一つでもあります。

上映時間は、38分と短めですがアマゾン奥地へ探検したり、テレビ版以上にアクションシーンが多かったりと見どころ満載です。

shogo
shogo

当時、特典付き前売りチケットなどがあった気がします

直緒
直緒

映画版ならではのオープニング映像も見逃さないでね

歴代の中で最もハッピーエンドを迎えたキューティーハニーF

今回は、1997年に放送されたアニメ「キューティーハニーF」の魅力について語りました。

このシリーズは、最も主人公がハッピーエンドを迎えた作品です。

原作と比べると変更点が多いものの、この作品が人気なのはハニーが元々七変化するキャラクターだから受け入れられたのかもしれません。

少々時代を感じる描写もありますが、名作の一つだと思います。

まだ見たことがない人は、一度見てみてください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

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