【漫画制作】iPadを初めて使ってみた感想

もう液タブはいらない?iPadで漫画が描ける!

こんにちは 小後舞真です。

近年漫画やイラスト制作は、デジタル作業が主流になりました。

中でもiPadは、液タブ以上に需要が高まっている気がします。

そこで今回は、iPad初心者の私が思う使用感想をまとめたのでご覧ください。

※あくまで個人の感想です。

iPadで漫画を描くメリット6選

これまで私は、絵や漫画を液タブとアナログを中心に描いてきました。

なのでiPadに関しては、完全に初心者です。

歴代iPadと比較した違いや良さは、解説できません。

また今回は、一枚イラストよりも漫画制作でiPadを使った場合をメインに語ります。

そこを踏まえた上で、iPadで漫画を描くメリット6選をご覧ください。

メリット①どこでも漫画が描ける

まずiPadで漫画を描くメリットは、どこでも描けるところです。

パソコンや板タブ・液タブを置くスペースを気にする必要もありません。

また基本、iPad本体とタッチペンのみなので持ち運びしやすいと言えます。

また漫画は特に絵の技術だけでなく、ストーリーの面白さも重要なポイント。

しかし時には、アイディアがまとまらず煮詰まることもあるでしょう。

そんな時iPadがあれば、ファミレスや図書館など自分の好きな場所で描けます。

shogo
shogo

いつもの机で集中できない時なども便利です

直緒
直緒

いつもと描く場所が違う事でアイディアが閃くかもよ?

メリット②CLIPSTUDIOと相性がいい

iPadでは、様々なイラストソフトが使えます、

その中でも、株式会社セルシスのCLIPSTUDIOとの相性がいいと思いました。

特に漫画を描く人は、さっきっ言ったどこでも描けるというメリットと合わさってなおおすすめです。

PC版との同期

素材やブラシなどの共有

2つのデバイスセットプランでお得

こういった機能は、Androidのタブレットでは使えない事が多いです。

むしろCLIPSTUDIOアプリが対応していない機種も、案外少なくありません。

その点apple製品は、クリエイター向けのものが多くiPadも例外ではないでしょう。

また近年日本では、iPadを含むapple製品を愛用している日本人は多いです。

したがって、CLIPSTUDIOを使う時に困った場合iPadを持っているとトラブル解決が早い可能性があります。

メリット③参考資料の表示に便利

漫画を描く時は、資料を見る人も多いでしょう。

その資料の表示にもiPadが、便利です。

iPadは、機種にもよりますが画面が大きいものが多いはず。

そのため、絵を描くための資料が大きく見やすい所がポイントだなと思いました。

またこの方法だと、従来使っていた液タブなどとも併用可能です。

shogo
shogo

スマホで撮った写真を資料としても使えます

直緒
直緒

作業用BGMも聴けるよ

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メリット④手軽なタッチ操作

iPadは、手軽なタッチ操作も魅力の一つです。

クリスタの主なiPadタッチ操作

拡大縮小⇒二本の指でピンチイン・アウト

キャンバス移動⇒日本指で動かす

戻る⇒二本指でタップ

進む⇒三本指でタップ etc.

これ以外にもiPadには、便利なタッチ操作があるようです。

私はまだ全てを使いこなせていないものの、慣れれば作業の時短に大きく貢献してくれそうです。

メリット⑤故障したデバイスの代行品になる

パソコンで漫画を描いている時、突如パソコンや液タブ・板タブが壊れた経験はありませんか?

そんな時、iPadを持っていると故障したデバイスの代用品になります。

特に仕事で漫画を描いている人は、パソコンが壊れたからと言って締め切りを延ばせません。

また仕事じゃなくても修理期間、絵が描けないといったストレスがあると思います。

こういった他のデバイスサポートに役立つのもiPadのメリットです。

メリット⑥リセールバリューが効く

最後は、直接漫画を描くことには関係しません。

しかしiPadは、需要が高くリセールバリューが効くのもメリットです。

リセールバリューとは、そのものを売った時の利益の事です。

iPadは、国内国外問わず人気の商品です。

そのため少々型が古くても、買取価格が高いことが多いです。

この買い取ってもらった差額が、新しいiPad購入の資金になりお得に買えます。

shogo
shogo

同じくiPhoneもリセールバリューが効きます

直緒
直緒

安く仕入れて自分で直す人もいるから

壊れたiPadが売れる事もあるよ

iPadで漫画を描く時の注意点

iPadで漫画を描くメリットについては、ある程度お分かり頂けたかと思います。

しかしとても便利なiPadですが、いくつか気になる点もありました。

そこでここからは、iPad漫画を描く時の注意点について語ります。

※こちらもあくまで個人の感想です。

初期設定が面倒

便利なiPadですが、少し初期設定が面倒かもしれません。

iPadにCLIPSTUDIOをダウンロードした場合、PC版と少しツールの位置が異なることがあります。

もしも、普段使っていた位置に設定したい時はツールの位置を調整しましょう。

また素材も自分で作ったもの以外は、もう一度ダウンロードしないと使えません。

shogo
shogo

iPad版のクリスタは最初すべてのツールが左側に寄っています

直緒
直緒

素材の再ダウンロードがまとめてできないのが難点かなぁ

データ容量に限界がある

またiPadは、データ容量に限界があるのもデメリットと言えます。

iPadのデータ容量は、最少で32㎇。

2023年現在最大で、2TBとなっています。

容量が少ないと、すぐにオーバーし保存できないことがあり多くなると、コストがかかります。

個人的に漫画を描くだけであれば、PCやUSBに移すことを見越してそこまで大きな容量は不要です。

しかしデータ移行が、どうしても煩わしい時は最大の2TBがおすすめ。

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思ったより重い

12.9インチのiPadを実際に持ってみると、思ったよりも重いと感じました。

力が弱い方や手にまひがある人は、少し持つのに苦労するかもしれません。

これは、iPadのサイズをもう少し小さいものを選ぶと解決できそうです。

shogo
shogo

マジックキーボードを合わせるとさらに重く感じます

直緒
直緒

色んなチップやコードが組み込まれているから重いのかな?

iPadは漫画作業のサポートに便利!

今回は、iPad初心者が思うメリットについて解説しました。

決してapple製品マニア向けではないし、漫画を描くことに特化した舐め偏った解説かもしれません。

ただ個人的にiPad1つで仕上げるのではなく、あくまでPC版のサポートして使うのが最適だと思いました。

ただ使い方を変えるとiPadの役割は、まだ無限にありそうです。

今回の解説が、iPadで漫画を描こうか悩んでいる人の参考になれば幸いです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

★shogo★

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